| 1980年代にバスケットシューズとしてオリジナルモデルがリリースされて以来「Puma(プーマ)」を代表するクラシックコートモデルとして君臨している「FIRST ROUND(ファーストラウンド)」。リリース当時はバスケットプレーヤーだけでなく、バスケットのレフェリー仕様のモデル等も展開される等、バリエーション豊かなモデルとしても認知。また、スケートボードの老舗専門誌「THRASHER MAGAZINE(スラッシャーマガジン)」の表紙等で、当時のプロスケーターが足元に「FIRST ROUND」を着用していた事により多くのリアルスケーターからも絶大な支持を獲得し、現在に至るまで数々のカラーバリエーションやマテリアル仕様がリリースされているヘリテージモデルとなっています。そんな「FIRST ROUND」のクラシックなデザインをベースに"ワークブーツ"のディテールを融合させたNewモデル「FIRST ROUND WKB(ファーストラウンドワークブーツ)」が「日本」から世界に向け発信するプロダクトモデルとして「made in JAPAN(メイドインジャパン)」からリリース。「日本」で製造された今作は「アッパー」マテリアルに重厚で高級感溢れる「レザー」を全面に使用しながら細部に質感の高い「スウェード」を採用。デザインには「FIRST ROUND」のディテールを反映させる事でクラシックな雰囲気を見事に演出しています。更に「シューレースホール」には「メタルアイレット」や「フック」を使用し、一見本格的なワークブーツの様な風貌ですが、その見た目とは裏腹に「ソール」には「軽量性」と「クッショニング性」に優れた「ウレタン」素材を搭載する事でスニーカーライクな履き心地を追求し具現化。更に「コルク」を使用した「インソール」には「Pumaロゴ」を全面に「プリント」、「ライニング」には"日本製"である事の証明に「made in JAPAN(メイドインジャパン)」の文字が「プリント」された「レザーパッチ」を縫い付け、随所に拘りを散りばめています。現在に至るまで多くのカラーリングやマテリアル仕様を世に送り出し、時代を彩り世界中のファンを魅了して来た「FIRST ROUND」に、「日本」の職人技術と匠の技、そして現代解釈が生み出す独自の感性が融合する事で完成した日本人ならではのフィロソフィや拘り、普遍的な魅力を「FIRST ROUND WKB」から体感してみては如何でしょうか。 |